前回書いた様に、義父が亡くなってから少し説明のしずらい
不思議な出来事がいくつかありました。そのひとつに
先月の中頃、ちょうど義父が他界したその日、
義父の家の玄関の壁紙が500円程度の大きさに、破れておりました。
おそらく救急車を呼んだ際に救急隊のタンカか何かが壁に当たったの
だろうと思います。
「落ち着いたら直さんといかんな...」と妻と話しておりました。
バタバタと御通夜、お葬儀、初七日の法要と無事に終わり
(御通夜、お葬儀は会場で行われました)
義父の家にもどって、皆で休憩している時に
妻が私に「直してくれたんだ」と意味不明な事を言ってきます。
「何のこと?」
「壁紙!」
「そんな暇が何処に...」と言いながらその場所を見ると
はがれていた壁紙が綺麗に直されています。
ちゃんと接着もされています。しかも接着剤がはみ出す事もなく
「!?」だれが...
しかも、この慌ただしい状況下で!?
もちろん私ではありません。そんな暇はありませんでした
それにお通夜から会場で行われていた為、家の方には誰も戻ってはおりません
しかも修理するには接着剤や若干の工具も必要です。
そんな物を持ち歩いている筈もなく
みんなに聞いても破れていた事にさえ気付いていませんでした。
まして葬儀屋がそんな事をするとは考えられません
よくよく考えて見るとこういう事(修理)が出来る人は、
義父と私以外、居ませんでした
他界した義父は、生前から非常にまめで
家の修理くらいなら軽くやってのける人で、特に家を建て替えてからは
色々と小まめにやっておられました。
やはりそうなのでしょうか?
いや、でもそうとしか考えられません。
義母は、「おじいちゃんが気になって直しに出てきたに違いない」
と言いきっておりました。
しかし不思議と、今まで感じていたような
「怖い」という様な感じを抱くことはありませんでした。
実は私、以前から特に目に見えることは無いのですが
妙な気配や音、時には感触?などを感じることはありました
ですからそういう存在が、居るのだろうないましたが
ただ、怖いと言う感覚しか持っていませんでした。
そんな話は、またの機会に
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2007年07月29日
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